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活動報告

2020年05月22日総務委員会で一般質問致しました

昨日、総務委員会で一般質問。
現場で混乱した「特別定額給付金」オンライン申請対応した、アプリの改修やサーバーの性能向上・増設等。マイナンバーの、住民基本台帳との連携や預金口座との紐付け、そのためのマイナンバー法の改正について質問。高市大臣より法整備に向けて前向きな答弁をいただきました。
また、テレワークの推進について、市町村の自治体テレワークは導入率3%と、86%の都道府県から大きく遅れていることから、人材・財政上の支援の拡充、創設。更に「新しい生活様式」に対応した、5Gはじめ情報通信基盤整備の推進について及び更なる通信費の低廉化について求め、それぞれ推進の回答をいただきました。

 

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2020年05月10日「春のゆるっとお茶会〜みんなで考えよう結婚と名前のこと〜」

本日「選択的夫婦別姓陳情アクション信州」主催の「春のゆるっとお茶会〜みんなで考えよう結婚と名前のこと〜」に、オンライン参加いたしました。
長野県上田市を主会場としたことから、地元議員としてお声掛け頂いたものです。
これまでの活動の経緯や、熱い思いを共有できる貴重な機会となりました。

これまで公明党は一貫して選択的夫婦別姓についてはマニフェスト等に記載し、前向きに推進をして参りました。2001年には漆原顧問が中心となって、公明党から民法改正の議員立法を提出しております。(現在まで与党議員から出された改正法案はこれだけです)

今回のアクションの目標として、地方議会より国に対して「選択的夫婦別姓推進の意見書」をあげてもらいたいということがあります。残念ながら長野県議会を始め、長野県の議会で当該の意見書が採択された事はありません。むしろ、長野県議会においては、2010年に「夫婦別姓について慎重であるべき」との意見書が採択されております。(当時県議会議員であった私及び公明党議員は、その採択に反対をいたしました)

昨年11月からは、住民基本台帳法施行令が改正され、住民票及びマイナンバーカードに旧姓の併記ができるようになりました。時代は確実に変わっております。
選択的夫婦別姓実現に向けて、これからも協力して参りたいと思います。

 

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2020年05月09日今日は公明党長野県本部の幹事会。

今日は公明党長野県本部の幹事会。
2月から始めたオンライン会議もこれで4回目です。その後、2箇所の総支部議員会にも出席。
コロナ感染症の対策について、国の対応等について説明をさせていただくとともに、地域の課題を伺いました。
特別定額給付金については、 オンライン申請手続きのなかで、パスワードが2種類必要になることが理解されていないことの問題点が指摘されました。最初にアクセスするときに「利用者証明用電子証明書パスワード」が必要で、これは通常使われている4桁のものです。ここはあまり問題がないようなのですが、最後に「署名用電子証明書」の暗証番号(6桁〜16桁)が必要になり、これを5回間違えると、役所に行って手続きをしなければ、以後の使用ができなくなります。この「署名用電子証明書暗証番号」を覚えていない方、また、5年に1度の更新をしなければならないとの事ですが、その更新を忘れている方がいて、市区町村の窓口に困った方が殺到しているようです。「署名用電子証明書暗証番号」が必要という旨を、手続きの冒頭でもう少しきちんと周知することが必要です。
オンライン申請を考えている方は、お気をつけください。

 

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2020年05月03日(新型コロナ)一目で分かる支援策 公明新聞電子版 2020年05月03日付

(新型コロナ)一目で分かる支援策 公明新聞電子版 2020年05月03日付

 

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2020年04月24日党チーム緊急要望

給付金の差し押さえを禁じる法律も、補正予算と同日に議員立法で成立できるよう準備を進めております。

10万円給付を無戸籍者も/総務相、住民登録なくても対象に/党チーム緊急要望 #公明新聞電子版 2020年04月24日付


 

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2020年04月24日公明党「特別定額給付金チーム」

公明党「特別定額給付金チーム」は、高市早苗総務大臣、森まさこ法務大臣に対し、一人当たり10万円の一律給付に際して、住民登録されていない無戸籍者を除外せず、給付対象とするよう緊急要望を行い、前向きなご回答をいただきました。

また、給付金の差し押さえを禁じる法律も、補正予算と同日に議員立法で成立できるよう準備を進めております。

 

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2020年04月05日4月26日投開票の栄村村長選の公明党の推薦決定通知書をお届けしました。

今日は、4月26日投開票の栄村村長選の公明党の推薦決定通知書をお届けしました。自民党からは若林けんた長野第一区支部長宮本こうじ県議が自民党の推薦書をお持ち下さいました。
栄村は長野県最北端に位置し、大変な豪雪地帯であることでも知られています。
今回推薦した現職の森川こういち村長は、役場職員として、村の隅々までを知り尽くし、長野県北部地震からの復興にも最前線で尽力してきました。また村の診療所を再開するなど、実績は豊富です。
引き続き、森川村長に栄村の安定した舵取りをとっていただくため、公明党としても、しっかりと支援して参りたいと思います。

 

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2020年03月24日吉野彰博士のノーベル賞受賞に対する表祝行事が行われました

昨日は国会内で、吉野彰博士のノーベル賞受賞に対する表祝行事が行われ、私も出席しました。
大島議長はじめ、議院運営委員会、文部科学委員会、科学技術特別委員会の委員長、理事等が出席。
大島議長より表彰状の贈呈、懇談の後、本会議場を参観し記念撮影。
吉野博士は、謝辞の中で、ノーベル賞の受賞理由のひとつである「今後のサステナブル(持続可能)社会の実現に向け邁進したい」と抱負を述べられました。

 

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